合同会社クガデン KUGADEN

『AB基板』と『TWE-Lite DIP』の使用例はページ下です!  
モノワイヤレス 『TWE-Lite DIP』(トワイライト・ディップ)と関連商品を販売中!!
トワイライト関係の製品製造元が、東京コスモス電機からモノワイヤレスに変わりました。
メーカーや当社の在庫状況より、旧ブランド名(商品名)での販売となる物、既に新ブランド名(商品名)になっている物がございます。
当社ホームページでは、大部分が旧ブランド品の写真になっており、また一部を除き旧ブランド名(商品名)の表示となっておりますが、販売商品は新旧ブランド名が混在致します。
無線リモコン(親機)
KK-003 【組立キット】

定価¥2,490(税込)
無線リモコン(2リレー子機)
KK-004 【組立キット】

定価¥2,935(税込)

DCジャック別売
無線リモコン(4リレー子機)
KK-005II【組立キット】

定価¥3,580(税込)
当社無線リモコンキットの動作に合わせたデモアプリあります! ダウンロードページへ
★ TWE-Lite DIPを他の機種に変更したり付属しない状態でも販売可能 ★
標準搭載のTWE-Lite DIPを下の3機種に変更可能!(当社直販でのみ対応)
TWE-Lite DIP
半完成品(要組み立て)
TWE-001L-DPC-WA

定価¥1,620(税込)
TWE-Lite DIP
完成品(足とアンテナ取付済)
TWE-001L-DIC-WA

定価¥1,945(税込)
TWE-Lite DIP-PCB
半完成品(要組み立て)
TWE-001L-DPC-PCB

定価¥1,620(税込)
TWE-Lite DIP-UFL
半完成品(要組み立て)
TWE-001L-DPC-UFL

定価¥1,620(税込)
MoNoStick(モノスティック)
本体色:クリア版
TWE-Lite-USB-C

定価¥2,980(税込)
ToCoStick(トコスティック)
本体色:グレー版
TWE-Lite-USB-G

定価¥2,980(税込)
USBアダプタ トワイ・ライター
半完成品(要組み立て)
TWE-Lite R

定価¥1,890(税込)
ゼロプレッシャー(ZIF)ソケットを実装した『トワイ・ライター』
トワイ・ライターの販売ページでトワイライターと一緒に販売中
高感度ダイポール平面アンテナ(TWE-Lite DIP-UFL用)
TWE-AN-P4208-100

販売価格¥485(税込)
小型ダイポール平面アンテナ
(TWE-Lite DIP-UFL用)
TWE-AN-P2010-050

販売価格¥485(税込)
室内用ダイポールアンテナ
(TWE-Lite DIP-UFL用)
TWE-AN-099

販売価格¥485(税込)
防水アンテナ
(TWE-Lite DIP-UFL用)
YJ-SL-006

定価¥3,240(税込)
環境発電モジュール(エナジーハーベスト制御基板) ※太陽電池付・半完成品(要組み立て)
TWE-EH-S-PC-AM

販売価格¥1,295(税込)
太陽電池なしの選択や太陽電池のみもあります!
左記の環境発電モジュール(エナジーハーベスト制御基板)のみ ※太陽電池なし
販売価格¥970(税込)
環境発電モジュール(エナジーハーベスト制御基板)の詳細ページで購入可能
環境発電モジュール(エナジーハーベスト制御基板)の太陽電池のみ
販売価格¥365(税込)
【重要】 無線リモコン(親機)KK-003及び2リレー子機KK-004(WT)の説明書に不備がありました。詳細情報 8/23更新
■ 『AB基板』に『TWE-Lite DIP』を実装してみる!
TWE-Lite DIP (トワイライト・ディップ)とはメーカーの製品サイト
モノワイヤレスが製造するZigBEE 無線マイコンモジュールで、32ビットマイコンを内蔵し専用ソフトウエアを搭載。形状は2.54mmピッチ28ピン(600mil)DIP型。外部に制御用のマイコンを必要とせず、デジタル、アナログ、シリアルの無線通信を行えます。また、プログラム開発ゼロですぐに使用できるTWE-ZEROアプリケーションソフトウエアが予めインストールされており、煩わしい作業無しで簡単に運用できます!(入力電圧は2.3V〜3.6V)
メーカーが公開しているTWE-Lite DIP使用方法(初級編)では無線リモコンでLEDの点灯・消灯を紹介していますが、このページではLEDではなくリレーのオンオフにするなど少しアレンジを加えて、AB基板での使用例を紹介しています。
ブレッドボードと蛇の目基板の中間のようなAB基板』を使用することにより、蛇の目基板のような煩わしい配線引き回しがなくなり、すっきり作り上げることができます!
親機
TWE-Lite DIP使用方法(初級編)掲載の『デジタル信号通信の接続例』の配線方法にショットキバリアダイオードを1本追加してAB−2MP基板を使用。『TWE-Lite DIP』は+−の接続を逆にすると壊れるので、電池の極性を間違えても壊れないようにショットキバリアダイオードを追加しました。
まず最初にAB-2MP基板のジャンパー線を配線し、基板裏面のショートパターンを半田でショートさせます。次にショットキバリアダイオード・タクトスイッチ・電池ケースのリード線・TWE-Lite DIPを半田付けして完成です。
適合するダイオードの種類
電池と『TWE-Lite DIP』の間に入れるダイオードの電圧降下によって、『TWE-Lite DIP』に入力される電圧が下がります。通常のダイオードでは電圧降下が0.7V程度あるので、『TWE-Lite DIP』の入力電圧が2.3V〜であることと電池2本(3V)での運用を考慮すると電圧降下が低い品種にする必要があり、ショットキバリアダイオードを選定します。

子機
TWE-Lite DIP使用方法(初級編)掲載の『デジタル信号通信の接続例』では親機のスイッチを押すと子機のLEDが点灯するというものですが、こちらでは親機のスイッチを押すとリレーがオフになるように変更しています。(リレーは2接点になっているので、親機のボタンを押した時にリレーの接点が繋がる接続も可) また、電源は乾電池2本(3V)ではなく、5V入力に対応できるよう、3.3V出力の三端子レギュレータ(TA48M033M)による定電圧回路を追加しました。(AB−2MR基板を使用)
まず最初にAB-2MR基板のジャンパー線を配線し、基板裏面のショートパターンを半田でショートさせます。次にショットキバリアダイオード・ダイオード(リレー側の物)・積層セラミックコンデンサ・電解コンデンサ・トランジスタ・三端子レギュレータ・TWE-Lite DIP・リレーを半田付けして完成です。
入力電圧範囲
TA48M033Mの最小入力電圧は最低4V弱程度となり、親機の場合と同様に電源入力には逆接続防止ダイオードを入れてあるので、その分を加味すると最低限必要な入力電圧は4.5V程度となります。(こちらでは通常のダイオードを使用しています。)
よって、充電池(ニッケル水素・ニッカド)での運用は4〜6本(4.8V〜7.2V)、スイッチング電源・ACアダプタ(電圧が安定した物)の場合は5V〜7.5Vとなります。
尚、7.2Vや7.5Vの上限電圧はリレーのコイルに印加できる電圧の上限を考慮した結果です。

中継機(通信距離を延長する)
TWE-Lite DIP使用方法(初級編)掲載の『中継機(通信距離を延長する。)』では、乾電池2本(3V)で動作させていますが、ACアダプタで運用できるようにAB−2MD基板を使用しました。更に通電時に点灯するLEDを付加しました。ACアダプタは電圧が安定している物で3Vの物を使用します。
まず最初にAB-2MD基板のジャンパー線を配線し、基板裏面のショートパターンを半田でショートさせます。次に抵抗・LED・TWE-Lite DIP・DCジャックを半田付けして完成です。
ACアダプタのプラグについて
AB−2MD基板に適合するDCジャックで入手しやすい物は、外形φ5.5で内径はφ2.1又はφ2.5用の物となります。3VのACアダプタで内径φ2.5プラグの物は非常に入手困難と思われるので、ACアダプタ及びDCジャックは内径φ2.1(外形φ5.5)の物を使用する事をお勧めします。

製作・使用(運用)は製作者様の判断で行ってください。製作方法や使用(運用)方法などのサポートは行っておりません。

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